大学生がバイトするなら「お金」じゃなくて「目的」のためにやろう

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大学生がバイトするなら。何か目的のためにやろう

こんにちは!いとひなです◡̈♥︎

大学生って、「時間はたくさんあるけどお金はない」ってよく言いますよね。

だからこそ、多くの大学生はアルバイトをしています。

現実問題、生活するのにも友達と遊ぶのにもお金は必要なので、バイトは決して悪いことだとは思いません。

しかし、ただお金を得るためのバイトって、大学生にとって本当に意味があるのでしょうか?

大学生という恵まれた身分にあるのだから、せっかくある時間を「ただお金を得るために使う」って、なんだかもったいなくないですか?

今日は私がそう思うようになった経験と、それを踏まえてどんなバイトをしたらよいかを書いていきたいと思います。

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人生初めてのバイトで経験した挫折

高校までは学業と部活に専念していた&学校自体がバイト禁止だったので、大学生になるまでバイトをしたことはありませんでした。

私が初めて選んだのは飲食のホール。

その飲食店は個人経営の店だったので、マニュアルは一切ありませんでした。

仕事はすべて先輩に聞いたり、先輩の背中を見て覚えなければなりません。

私は自分で言うのもなんですが、今までの人生で失敗という失敗をしたことがなく、

なんでもそつなくこなしてきたので、正直バイトも余裕だろうとタカをくくっていました。

しかし、いざバイトが始まってみると全然仕事が覚えられないのです。

最初のうちは店長も多めに見てくれていたのですが、失敗が何回も続くとそうもいきません。

毎回バイトに行くたびに怒鳴られる日々。

何度も辞めようと思いましたが、店長が怖くて辞めるとも言い出せません。

そこでなんで仕事が覚えられないのか考えてみたんです。

そしたら、私はただお金を得ることがバイトの目的になってしまっていたんだと気付いたんです。

だから、バイトじゃない時間にバイトのことを考えるなんて無駄なことだと思って、仕事を空き時間に覚えようともしませんでした。

だってそれで時給が出るわけじゃないじゃないですか。

私生活とバイトを一切切り離して考えていたんですよね。

そりゃ仕事を覚えられなくて当然です。

今まで私がなんでもそつなくこなせてこれたのは、「希望の大学に入りたい」とか、

「部活でいい成績を残したい」とか、そういった強い思いがベースにあったのだ、と気づくことができました。

そこから私は、お金だけのためではなく、「なりたい私になるための手段」になるバイトをしようと心に決めました。

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「なりたい私になるためのバイト」とは

さて、そうはいっても「なりたい私になるためのバイト」って一体なんなのでしょう?

私の場合、それは「将来就きたい仕事につながるバイト」でした。

私は将来、臨床心理士になって小中高生の悩みに寄り添っていきたいと思っています。

ですからそれにつながるバイトは何かを考えました。

悩んでいる子供達や不登校の子供達の支援をしている会社、団体でバイトをするのもいいでしょう。

また、そもそも今時の子供たちがどのような暮らしをしているのもありだなと思いました。

そこで、あらゆるツテを頼りまくって、「学童保育の補助」のバイトと「フリースクール(不登校の子供たちが通う学校)」のバイトを見つけることができました。

それからというもの、もうバイトに行くのが楽しくて楽しくてしょうがありませんでした。

バイトのことを私生活で考えるのも、自分のやりたいことなので何の苦にもなりませんでしたし、むしろ自然と考えてしまっていました。

バイトをすることでなりたい自分に近づけて、しかもそれでお金もいただけるなんて、こんなにいいことはありませんよね。

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おわりに

バイトに対する考え方は人それぞれだと思います。

もちろん、全く興味のなかった分野のバイトをして新たな発見を得ることもありだとは思います。

しかし、もしそのバイトをしていて嫌な思いをした時、すぐに辞めてしまうのではないでしょうか。

その点、自分のなりたい姿に近づくことのできるバイトだったら少しくらい嫌なことがあっても踏みとどまって頑張れるでしょう。

ただお金のためにバイトをするより、なりたい自分に近づけるようなバイトをしましょう!

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