一人暮らしで怖かった瞬間ベスト3:女子大生の実体験

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一人暮らし 怖い

こんにちは!現役女子大生のいとひな(@itohina2018)です◡̈♥︎

一人暮らしをこれから始める時って、なんだか訳もなく不安になってしまいませんか?

私も、4年前大学受験が終わって一人暮らしをすることが決まった時は

「親と離れて一人で生きていけるのかな…」と言いようのない不安に襲われていました。

今考えてみると、一人暮らしのイメージが全くできていなかったから不安で怖くて仕方なかったのだと思います。

事前に一人暮らしで起こり得るピンチがわかっていれば少しは不安も和らいでいたはず…。

そこでこの記事では、私が一人暮らしをしていて怖かったことベスト3をまとめてみました!

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一人暮らしで怖かった瞬間:第3位 夜中にインターホンが鳴った時

一人暮らし 怖い

一人暮らしを始めると、頼れる人は家の中に誰もいません。

ですので、最初のうちは夜がものすごく怖く感じるんです。

急に「ゴーーー」っと音を立てて鳴り出す冷蔵庫とか、たまに通る車の音とか、はじめのうちはそんなものでビクビクしていました。

まあでも、安心してください。静まり返った夜に響く家電や車の音にはそのうち慣れていきます。

一番怖いのは、誰とも約束してないのに夜中にインターホンが鳴ることです。

静まり返った部屋に「ピンポーン」という乾いた機械音が響くのは、それはもう怖くて怖くてたまりません。

そんな時の対処ってどうしたらいいんでしょうね…?

私の場合は玄関の鍵がきちんとかかっているか確認したら、「きっと私の空耳だ」と思い込んで寝ることにしています。

ちなみに、私が一人暮らしを始めてから4年間でこのようなことは3回ほどありました…。

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一人暮らしで怖かった瞬間:第2位 引越しの挨拶に来た人が実は新聞のセールスだった時

一人暮らし 怖い

次に怖かった出来事が、「引越しの挨拶に来たお兄さんが実は新聞のセールスだった時」です。

あの時のことは驚きすぎて2年近く経った今でも鮮明に覚えています。笑

その日は確か日曜日で、彼氏と一緒にのんびり過ごしていました。

すると、突然わが家のインターホンが「ピンポーン」と鳴ったのです。

誰かな〜と思い出てみると、上の階に引っ越してきた人でした。

引越しの挨拶をしたいから、オートロックを解除してほしいとのこと。

今となって考えてみると、同じマンション内に引っ越してきた人なのにオートロックの解除をお願いされる時点でめちゃくちゃ怪しいですよね。

その時は「引越しの挨拶をしに来る人なんて始めてだな〜礼儀正しい人だな〜」と思って簡単にオートロックを開けてしまいました。

次に玄関のピンポンが鳴り、ドアを開けてみると目の前に立っていたのは30代半ばくらいのおじさんでした。

おじさん:「こんにちは!実は今回、3つ上の階までのここの真上の部屋を◯◯新聞社の寮として借り上げまして、ごあいさつに参りました!」

と、なんだかとてもフレンドリーなおじさんの登場です。

それでね、そのおじさん、やたら世間話が長くて、私のことを根掘り葉掘りいろいろ聞いてくるんですよ。

そんな世間話が5分くらい続き、正直そろそろ帰って欲しいな〜という感情が私に芽生え始めてきていました。

するとね、おじさんなんと、なんと、新聞の押し売りを始めたではないですか!!!

しかもね、私がいくら断ったって、

「お米一升つけるんで!」とか、

「いくらなら購読できますか?差額は僕がお支払いするのでお願いします!」とか、

「これ僕の査定にかかってるんですよー泣」とか、

いくら私が断っても引いてくれなくて。

結局、部屋の中で待っていた彼氏が見るに見かねて出てきてくれて、

「うち、そういうの結構なんで。お帰りください。」

と言ってドアを無理やり閉めてくれたので事なきを得ました。

正直、最後の方は「お米がもらえるなら、この人かわいそうだし契約してもいいかな…」っていう気持ちになっていたので本当に彼氏には感謝です。

それまで私はあまり悪い大人に出会ってきたことがなかったので、人をむやみやたらに信頼してはいけないなと学びました。

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一人暮らしで怖かった瞬間:第1位 インフルエンザにかかった時

一人暮らし 怖い

一人暮らしをしていて怖かった瞬間第1位は、ずばりインフルエンザにかかった時です。

「え?そんなこと??」って思う人もたくさんいるかもしれませんが、実家に暮らしている時にインフルにかかるのと、ひとりぼっちでインフルにかかるのって全然違いますからね!笑

まず、一人暮らしをしているとインフルの予防接種を受けるなんてことしなくなります。

すなわち、インフルにもしかかってしまったら重症化しやすいです。

また、大学生は夜遅くまで遊んでいたり、不規則な生活を送っていたり、栄養バランスが偏っていたりしがちなので風邪に対する抵抗力もとても低い状態になりがち。

私は実家にいた時は18年間で1回しかインフルにかかったことがなかったのに、大学1年生と2年生の時に1回ずつインフルにかかってしまいました。笑

1度目にかかってしまった時は予防接種を受けていなかったので、かなりつらい思いをしました…。

何がつらいってね、

  • 40度の熱があるのに歩いて病院に行かなきゃいけない
  • 食料も自力で確保しなきゃいけない(コンビニに助けられました…)
  • 一人暮らしだから氷枕も氷嚢もアイスノンもなんにもない
  • 高熱が一向に下がらなくて孤独死するのではと猛烈に不安になる

このようなつらさが待ってるんですよ。一人暮らしでインフルになったら。

実家にいたら家族があれこれ看病してくれるだろうに…。

インフルになった時は本当に心細かったです。

ちなみに、2年生の時にインフルになった時は彼氏が看病してくれたので本当に助かりました…。

おわりに

ここまで読んで、もしかしたら「一人暮らし怖いな…どうしよう…」と思った方もいるかもしれません。

でも、上記のようなことは年に1回くらいしか起こらないので安心してくださいね。

仮に起こってしまったとしても、これを読んだあなたなら冷静に対処できるはず!!

みなさんの一人暮らしが楽しいものになるように祈ってます♪

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