東京の一人暮らし事情①5畳半でも意外と快適!

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5畳半の部屋でも快適に過ごすコツ

こんにちは!いとひなです◡̈♥︎

東京で一人暮らしをするとなると、気になるのが家賃ですよね…

家賃を少しでも抑えるためには、何かしらの条件を妥協しなければなりません。

私はその中でも「広さ」と「バストイレ別」の条件を泣く泣く妥協しました😂

だって私の住んでいるエリアの1Kの家賃相場は8〜9万円もするんですもん( ;  ; )

でも、ちょっと我慢したおかげで6万円に抑えることができています!!

(それでも十分高いけどね…)

そこで今日は、5畳半で生活するというのがどのようなことなのか、解説していきたいと思います!

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実際のお部屋はこんな感じ

自分の部屋を公開するってめちゃくちゃ恥ずかしいのですが…

まあでも写真がある方がイメージしやすいと思うので載せます。

どうですか?思ったより狭く感じないですよね!

机、テレビ台、ベッド、鏡付きの棚、食器棚、キッチンに入らなかった冷蔵庫まであるのに、意外と広々と感じられます♫

なぜそう感じられるのか、私なりに考えたポイントを紹介していきましょう!

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窓が大きいと部屋が広く見える!

この写真と上の写真の違いはカーテンをしているかだけなのですが、どうでしょう、こちらの方がかなり狭く見えませんか?

大きな窓があることで、外への奥行きが感じられて広々とした印象を持たせることができます!

それだけでなく、陽の光もたくさん入るので気持ちがいいですよ〜

狭い物件なら、せめて大きな窓があるところを選びましょう!

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インテリアを柔らかい色で統一している

私の部屋はご覧の通り白と黄緑を基調としており、そこも広く見える一因になっています。

パステル調のやわらかい色でインテリアをまとめると、部屋が広く見えるだけでなく過ごしていてすごく落ち着くので一石二鳥ですよ♡

後悔していること

この部屋もインテリアもかなり気に入っているのですが、後悔していることもあります。

それは、家具の大きさがやや大きすぎたことです。

写真では分かりづらいのですが、この部屋の机とベッドは一人暮らしにはちょっと大きすぎます。

机はMacを置いてもまだまだ余裕がありますし、ベッドだってちびの私が寝るのには余裕がありすぎます。普通に2人で寝れちゃいますもん。

敗因は、家具をすべて大学生協でもらったカタログで購入してしまったことです。

お店まで足を運ばずに済んだので楽でしたし、セットで安く買えたのでお得でしたが、家具類は実際の大きさを見て決めるべきです。

また、普通のベッドではなくソファーベッドにしてもよかったかな〜と思うときもあります。

ベッドの下に衣装ケースを置けていい収納になっているので良しとしますが、荷物が多くない人は、ソファーベッドの方が部屋を広く使えるのは確実です。

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この部屋には一体何人が入るのか?

一人暮らしの楽しみの一つといえば、友達を気兼ねなく呼べるところにありますよね。

そこで重要なのはこの部屋では一体何人が入れるのかということ。

結論から言うと、この部屋の過去最大収容人数はなんと10人です笑

そのときは机を廊下に出して、床に7人、ベットの上に3人座りました笑

ただ、人口密度が高くあまり快適ではなかったですね。(そりゃそうだ)

快適に過ごせる人数は3人〜4人が限度です。まあそれだけ入れば十分ですよ。

おわりに

一人暮らしの部屋って、広くなくても普通に快適に過ごすことができます。

友達だって呼べるし、それに1人で過ごすときはむしろ広すぎると寂しく感じるかも。掃除だって狭い方が楽ですしね。

さすがに3畳とか4畳は狭いかもしれませんが、5畳半ならなんの問題もなく過ごせているので、新生活を始める方は検討してみてください♫

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