いとひなのドイツ旅行記〜フランクフルト・ケルン・ハイデルベルク〜

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
いとひなのドイツ旅行記

こんにちは!いとひなです◡̈♥︎

今日は、先日に引き続きドイツへ旅行のレポを書いていきたいと思います😆

初めて海外旅行へ行く大学生へ4つの注意点〜準備編〜
はじめて海外旅行に行く時って、何から準備していいのかよくわからないですよね。実際に最近はじめて海外旅行に行った筆者が感じた準備の際の注意点をまとめていきます!

備忘録としての役目もあるので完全に自己満記事ですが、興味のある方はお付き合いください♫

スポンサーリンク

 フランクフルトってどんなところ?

レーマー広場

私は今回、ドイツの中でも工業・産業・交通の要衝であるフランクフルトを拠点に観光していきました。

フランクフルトはEUの中でも有数の金融街として知られています。

また世界最大級のハブ空港であるフランクフルト空港や、フランクフルト中央駅があるため、アクセスにも優れています。

ただしフランクフルト中央駅付近はものすごく治安が悪いので(麻薬の売人とかいるらしい)特に夜間は付近を歩かない方がいいそうです。

私が泊まったホテルがあるのはフランクフルトの旧市街の西側にある、ボッケンハイムという街!

飲食店やスーパー、雑貨屋さんが多く、周辺には住宅街も広がっておりとても治安のいい場所でした。

治安がいいだけでなく、フランクフルトの観光名所であるレーマー広場ツァイル通りへのアクセスも鉄道1本で楽チン!

日本から個人で旅行に行かれる方、ボッケンハイムおすすめですよ!!

スポンサーリンク

フランクフルトのおすすめスポット

私がフランクフルトで訪れた場所は

  • レーマー広場 → 三角屋根がかわいい市庁舎がある
  • ツアィル → 雑貨屋さんや洋服屋さんがたくさん入っているショッピングモール
  • シュテーデル美術館 → フェルメールの作品がある美術館
  • ゲーテハウス → ゲーテの生家

の4箇所!この中で特におすすめなのがゲーテハウスです。

ゲーテといえば小説『若きウェルテルの悩み』や『ファウスト』で有名ですよね。

フランクフルトにはそんなゲーテの生家があります。

一体どんなお家なのかというと…

じゃじゃん!!!

ゲーテハウス

ゲーテハウス

ゲーテハウス

めっちゃメルヘンでかわいい💓

こんな感じのドールハウスみたいなお部屋が何部屋もあるんです!

とってもインスタ映えしますよね!!

スポンサーリンク

ケルンのおすすめスポット

ケルンはフランクフルトから1時間程度で行くことができる街なので、フランクフルトを訪れた際にはおすすめの観光スポットです。

ケルンといえば、何と言ってもケルン大聖堂

もうね大きすぎて近づくと全体像がよくわかりません笑

写真からもはみ出してしまいそう笑

ケルン大聖堂

こんなに大きいのに、一つ一つの装飾がとっても細かい!

外見だけでも圧倒されるのに、中身はもっとすごかった…。

まず圧巻なのが窓全体に広がるステンドグラス。

ケルン大聖堂,ステンドグラス

1枚1枚のデザインが異なっているのが凝っていますよね。

太陽の光が差し込むとなんとも言えないノスタルジックな感覚がしました。

そして天井の高いこと高いこと。

ケルン大聖堂内部

中の装飾はステンドグラス以外は別に派手ではないのに、壁や柱や目に飛び込んでくるものすべての主張が激しかったです。

なんだかおとぎ話とか漫画の世界に入り込んだ気分になりました。

ハイデルベルクのおすすめスポット

ハイデルベルクもケルンと同じく、フランクフルトから1時間程度でアクセスできる街です。

フランクフルトは比較的新しい建物が多い一方、ハイデルベルクは昔からありそうな古い建物やレンガ調の建物がたくさんある街。

外国っぽい雰囲気を楽しみたい方にはもってこいの場所です。

ハイデルベルクといえば、なんといってもハイデルベルク城でしょう。

ハイデルベルク城

ハイデルベルク城

入り口側から見ると立派なお城に見えますが、奥に進んでいくと朽ち果てた城跡が顔を出します。

この建物は一体、どのくらいの人たちの生活を見守ってきたのだろうと考えたら気が遠くなりました。

スポンサーリンク

ドイツで驚いたこと

国が違えば文化も違うのは当たり前ですが、海外旅行をして初めてそれを実感しました。

お店の入り方から日本と違う

皆さん、普段買い物に行くときって、どうやってお店に入っていますか?

おそらく、多くの人が無言でお店に入って、店員さんが「いらっしゃいませ」と声をかけてくれるのがスタンダードですよね?

でも、ドイツではこれが逆なんです!

なんと、お店に入るときはお客さんの方から挨拶をしなければならないんですΣ(・□・;)

でないと、不審な人だと怪しまれてしまうそう…。

お店に入るときには「ハロ!」

出るときには「チュース!」と元気良く挨拶!

ちょっと照れくさいですね笑

トイレに入るのにお金がかかる

日本じゃこれってありえなくないですか!?

ドイツのトイレでは、入るために大体0.5〜1ユーロを払わなくてはいけないんです。

払い方は、大抵入り口にカゴが置いてあるか、カゴを持った人が立っているのでそこに入れるだけ。

トイレに行くのにも小銭が必要だなんて、なんだか不便に感じました。

日曜祝日は完全休養

ドイツ人の多くはキリスト教信者であるため、彼らにとって日曜日は安息日です。

つまり、観光地と一部の飲食店以外はどこも閉まってるんです!

日本人からしたら日曜日こそ書き入れ時なので、びっくりですよね。

私は旅行の最終日が日曜日だったため、午前中は親戚とゆったり過ごし、午後は早めに空港に向かって免税店を眺めていました。

電車に乗るのに改札がない

これ!一番びっくりしました。

だって、改札がなきゃ切符を持っていない人でも電車に乗れちゃうじゃないですか!

しかも、駅構内には駅員さんらしき人がいる様子もないんです!(◎_◎;)

それなら無銭乗車する人が出てきてもおかしくないと思うのですが、たまーに駅員さんが電車の中を巡回して切符をチェックすることがあるらしく、

もしその時に切符を持っていなかったらかなり高い罰金を払わなければいけないのだそうです😳

平日の昼間から酒盛り

日本だったらそんなことしてたらやばい人、怠けている人だと思われてしまいますよね。

でもドイツだったら、多くの人が平日の昼間からビールやワインを飲んでおしゃべりを楽しんでいます。

それも、市場や飲食店のテラス席など、外で飲むことを好むのです!

パッと見た感じご年配の方が多いように見えました。

みなさん活き活きとした顔でおしゃべりを楽しんでいて、とっても楽しそう。

なんだか羨ましい限りですね。

ドイツでおすすめのお土産

ドイツといえば!!

ハリボー

ハリボーですよね!笑

日本でもお馴染みのお菓子ですが、ドイツに売っているハリボーの種類は日本と比になりません!

ズラーッと、10種類くらいのハリボーが置いてありました。

空港やお土産屋さんで買うと高く付くのですが、現地のスーパーではなんと1袋0.99ユーロで売られてたんです!!😳

1ユーロは大体130円くらいなのですっごくお得ですね😆

スポンサーリンク

おわりに

実を言うと、ドイツに行くまでは今回の旅行あんまり乗り気じゃなかったんです笑

そりゃ外国に行くのは楽しみですが、エコノミー症候群になったらどうしようとか、

スリにあったらどうしようとか、飛行機が墜落したらどうしようとか、いろいろ考えてしまって笑

だけど、実際に旅行してみたらもうなんと楽しいこと!!

自分の知らない世界を知ることができるって、とってもワクワクすることなんだと気づくことができました。

海外旅行って怖い面もそりゃ付いてきますが、そんなことで外国に行くのを躊躇するなんてもったいなかったです。

これからはもっとフットワークを軽くして、いろんな国に旅行したいと思います♫

スポンサーリンク