【体験談】大学生は気をつけて!本当に怖い飲みサーの実態

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大学生は気をつけて!本当に怖い飲みサーの実態

みなさん、「飲みサー」ってもはや死語だとは思っていませんか?

現役大学生の私から言わせていただくとそれは大きな間違いです。

確かに様々な報道の影響により世間の目が厳しくなり、その数は減少傾向にあるかもしれません。

しかし大学によってはスポーツ系のサークルはほぼ全てが飲みサーだと噂されているところもあり、飲みサーはまだまだ大学生の身近に息をひそめています。

もしかしてこれを読んでいる人の中には

「高校生までは大学受験で全く遊べなかったから、大学生になったら飲みサーに入ってはっちゃけたい!!」

と思っている人もいるかもしれませんが

飲みサーってただ自分の飲みたいときに飲みたい量だけを飲むことができるなんて都合のいいものじゃないんです。

そこで今日はいかに飲みサーの実態が恐ろしいか、私の体験談をご紹介します。

(私はこのままこの飲みサーにいたらいつか死人がでるんじゃないかって本気で思ったので、2年生の途中で辞めました。)

最初から飲みサーに関わりたくない人はこちらをどうぞ。

時間を無駄にしないために!飲みサーを見分ける5つのコツ
そこのあなた!飲みサーに引っかかって時間を無駄にしちゃダメよ。飲みサーから身を守るためのコツ5選。
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飲みサーの飲み会はコールが鳴り止まない

ビール

飲みサーの飲み会は、基本的にコールの嵐です。

コールがない瞬間なんてお酒が運ばれてくる前とお酒が切れたときくらいです。

普通の会話なんて一切ありません笑

ちなみにコールってどんなものかというと、お酒を飲むときに雰囲気を盛り上げる掛け声みたいなものですかね。

例えば不用意にお酒のグラスを持っていたとすると、どこからともなく

「な〜んで持ってるの?な〜んで持ってるの?飲み足りないから持ってるの〜!」

とコールがとんできます。笑

そして飲み終わったと思ったら今度はまた別のコールがとんできます!(◎_◎;)

隣の人もオチオチしていられませんよ!

「ところが〜♪隣の〜◯◯は〜飲んで〜ない〜♪」と、とばっちりが飛んでくることだってあるんです。

これが永遠に続くんです。

基本グラスに残っているお酒は全部飲み干します。

悪酔いしないわけがないですよね。

これを読んでいる方には「コールなんて断ればいいじゃない!」

って思う方もいると思います。

でも盛り上がっている飲み会の場で、先輩やかわいい女子から振られるコールを断れますか?

多くの人が、その場の雰囲気を壊すことを恐れて言われるがままに飲み続けてしまうんです…

大体、こういう飲み会の場で一番立場が弱いのは一男(一年生男子の略)。

コールの標的にされた彼らは、それをかわす術も知らず、本当にかわいそうなくらい飲まされていました…

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飲みサーは2年生以降のお金の減りが恐ろしい

豚の貯金箱

飲みサーは上記のような飲み会を少なくとも週1回は開催しています。

それも一回の飲み会で大体2〜3軒は飲み屋をハシゴします。

またこのようなサークルは体育会系のノリのサークルが多く、先輩方が多くお金を支払うシステムができています。

まあでも1年生のうちは500円〜1000円くらいで飲み放題の飲み会に参加できるので割安ではあります。

つまり何が言いたいのかというと、2年生以降は尋常じゃなくお金がかかるんです!!!

考えてみてください、大体東京の飲み屋で飲み放題のコースを頼むと、安くても一回につき2500円くらいはかかります。

それに後輩の分が足され、2次会まで参加するとなると、少なくとも1日で6000円が消えていくことに…( ;  ; )

ここでも「いや、そんなの参加しなければいいでしょ!!」というツッコミが聞こえてきそうですが

2年生以降になると誰もがサークルの係に任命されるため、休めないんです。

それに誰かが休むとみんなが払う飲み会のお金もちょっとずつ高くなってくるので、雰囲気的にめっちゃ休みずらいのです…

お金がかかる上に、自分が参加したくもない活動に参加しなくてはいけないなんてなんなの???

私は途中で嫌気がさして辞めてしまいましたが、みんな文句を言いつつ結局辞めないんです。

まるでブラック企業みたいじゃないですか…?

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飲みサーの一番の地獄は合宿

ズラリと並ぶビール

飲みサーのイベントの中で一番の地獄、それはズバリ合宿です。

普段の飲み会ならみんな帰路に着く必要があるのである程度はお酒の量も自制します。

しかし合宿となると帰る必要がないので、いつもの2倍3倍激しい飲み会となります。

この合宿の酷さを象徴するものに、「G部屋」というものがあります。

サークルによって呼び名は様々でしょうが、要は酔っ払っていろいろとヤバイ人を収容する部屋のこと。

その部屋は一面ブルーシートで覆わられ、Gボックス(段ボールに新聞紙やトイレットペーパー、猫砂を詰めたもの)が4~5個設置されます。

そして、死人が出ないように常にその部屋には定期的に誰かが様子を見に行かねばなりません…。

大抵男子はみんな酔いつぶれてしまうので、その役を務めるのは女子になることが多いんですよね。

女子だってやや酔っているにも関わらず、さらに酔った人の介抱をしなくちゃいけないのは結構キツイんですよ…。

しかもねみんな大人しく寝ていてくれればいいものの、ひどく酔っ払っているとそうもいきません。

合宿所内を徘徊して迷子になったり、なぜか屋根の上を登っていたり、奇声を上げて廊下を走り回ったり…

今考えると出禁にならなかったのが不思議なくらいでした。

おわりに

こういうクレージーな体験をしたいという変わった人がいたら、飲みサーに入ることを止めはしません。

ですが、私は飲みサーを辞めて自分の好きなことに時間とお金を費やす生活ができるようになったことにものすごく満足しています。

周りのことなんて気にせず、自分の利益のために行動することも時には大切だなと感じた体験でした…。

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