一人暮らしの自炊がつらいあなたに!作り置きのススメ

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一人暮らし 作り置き

こんにちは!いとひな(@itohina2018)です◡̈♥︎

今日は、もうすぐ一人暮らしを始める人に向けて「作り置きのススメ」を書いていきたいと思います!

一人暮らしを始めるにあたって、多くの人が自炊にチャレンジすると思います。

でもね、自炊を続けていくのって皆さんが思っている以上に大変なんですよ。

4年前、大学生になったばかりの私は生真面目に毎日欠かさず自炊をしていたのですが、慣れない大学の講義で疲れて帰宅した後にこれまた慣れない自炊をするのはかなり苦痛でした。

黙っていてもご飯が出てきた実家にいた時とは大違いで、腹ペコの中ご飯作りをしなくてはならないんですもん。つらいですよねそりゃ。

そこで考えた解決策が、なにも予定のない休日にまとめておかずを作り置きしておくこと!

作り置きをするだけで、毎日の食事作りが楽になるだけではなく、お弁当も簡単に作れるようになって食費の節約にもつながりました。

そこでこの記事では、作り置きのメリットと具体的な作り置きの方法をレポしてきます!

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作り置きのメリット

作り置きのメリット

平日に楽ができる

冒頭に述べたように、慣れない授業でヘトヘトになって帰宅した状態でご飯を作るのはとにかく大変。

時間もかかるし、お腹はペコペコだし、とにかくストレスフルです。

休日にまとめて作り置きしていれば、冷凍しておいたおかずを解凍するだけで簡単にご飯にありつくことができるので本当に本当に楽ができます。

調理器具を使っていない分、洗い物だって少なくなるので食後も楽ができるのも嬉しいポイント。

食費の節約になる

もし作り置きをしていないと、「あー、今からご飯を作るのはダルいな…」となり、

ご飯を抜くor外食をするorコンビニ弁当を買う

という健康にもお財布にも優しくない選択肢を取らざるを得なくなります。

そんなことが続くと「いつのまにか食費が恐ろしいことになってた」なんてことになりかねません。

また、一人暮らしの自炊では「材料が余ってしまう」なんてことはあるあるですが、作り置きをすれば一気に材料を使い切れちゃいます。

食材を無駄にしなくて済むので、結果的に節約につながります。

おかずの数が多くなる→健康的な食生活を送れる

私が作り置きをせずに毎日ご飯をつくっていた頃は、おかずを1品作ってあとは調理しなくても済むおかず(トマトや冷奴など)を食べるだけで精一杯でした。

おかずの数が少ないと摂取できる栄養素の種類も少なくなり、風邪をひきやすくなったり肌荒れしやすくなったりしてしまいます。

作り置きを始めてからは食卓に2〜3品おかずが並ぶことが当たり前になったので、健康面から見ても健全な生活を送れるようになりました。

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作り置きのやり方

作り置きのやり方

何も予定のない休日半日でチャレンジ

作り置き初心者の人は、まずは何も予定のない休日の午後などを利用して作り置きにチャレンジしてみることをおすすめします。

一人暮らし用の狭いキッチンだと使えるコンロの数に限りがある上に、作り置きは作ったおかずの粗熱をとる時間も必要なので意外と時間がかかります。

平日の夜遅くなどのスキマ時間ではなく、まずは時間に余裕がある休日にチャレンジしてみましょう。

慣れてきたら、平日の夜やちょっとしたスキマ時間なんかに作り置きのおかずを作ってストックしておくのもおすすめですよ!

コンロが少ない時は電子レンジを活用しよう

一人暮らしのキッチンだと、コンロの数は1つしかないという人がほとんどではないでしょうか。

コンロが1つしかないとどうしても短時間でたくさんのおかずを作ることは不可能になってしまうので、そういう時には電視レンジを積極的に活用しましょう。

例えば、鮭のホイル焼きやハンバーグなんかは電子レンジのオーブン機能で簡単に作ることができます。

また、耐熱ボウルにカットした野菜を入れれば簡単に蒸し野菜ができちゃいます。

作り置き やり方

上の写真は電子レンジで作った「えのきとしめじの生姜煮」なのですが、

  • きのこ
  • えのき
  • 生姜
  • 醤油
  • みりん

を耐熱ボウルに入れて4分間チンするだけでできちゃいます。

こんな感じの電子レンジだけでできるお手軽レシピはネットで検索すればいくらでも出てくるので重宝しています。

ラップとジップロックがあれば作り置きはできる

では、作ったおかずを具体的にどのように保存すれば良いのかを説明していきます。

用意するものは

  • ラップ
  • ジップロック

の2つ。

まず、粗熱をとったおかずをラップの上に載せます。

作り置きのやり方

この時、できるだけ平らにしておくと解凍する時に均等に解凍されやすいです。

次に、ラップでおかずを包みます。

作り置きのやり方

最後に、ラップで包んだおかずをジップロックなどの密閉できる袋に入れて冷凍すればオッケー!

作り置きのやり方

解凍する時は、食べる前の日に冷蔵庫に入れて解凍するのがベストです。

そんな面倒なことやってられない!っていう人は電子レンジで解凍しちゃっても可。

ちなみに私はいつも電子レンジで済ませちゃってます。

冷凍したおかずは約2週間を目安に食べきってくださいね〜!

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おわりに

ちょっと時間のある時に、大量におかずを作って冷まして冷凍するだけで、楽ができるし健康にもなれるなんて嬉しすぎますよね!

今すぐジップロックを買って、あなたも自炊にチャレンジしてみてください◡̈♥︎

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